会社方針

会社方針

1.物流業を天職と心得、その使命を全うし、それが結果として自然に社会貢献にもなることを目的とする

1.従業員とその家族の幸福を願い、会社と従業員の関係は愛を基礎とした互敬と信頼を構築することを努める

1.管理者は常に自己研鑽を積み重ね、従業員の育成、指導を行ない会社の品位を向上させることを努める


CEOメッセージ

CEO

こんにちは。社長の佐川でございます。

本日は、数ある運送会社のホームページ、大手様のきらびやかなホームページの数多ある中から、弊社のような小さき業者のホームページを閲覧いただきまして本当にありがとうございます。

大手様であれば、ここで世界経済や日本経済について俯瞰し、一言を物申すところでございましょうが、私はそのような分不相応なことは申しません。私は、常に3つのことだけを考えて経営に臨んでおります。

 一つ目は、「安全」です。安全をすべてに優先させたいと考えております。

それは、従業員の安全なくして企業の繁栄はないからです。

 二つ目は、「信用」です。信用は無限の資本であり、目に見えない糧であり、目に見えないお金です。お金が少ないことを憂うことなく、信用が足らないことを憂いたいと思います。

 三つ目は、「協力」です。協力を結集することに腐心いたします。

人間は元々の資質として自己中心的な生き物です。欲望もあります。個人個人のプライドもあります。

協力を得てそれを結束し縦糸、横糸のように編み上げていく。そういう地味で難しいことが経営なんですね。本当に難しいです。同僚に手を貸すことは決して安楽なことではありませんから。

お客様との間にも、会社との間にも、同僚との間にも互敬と愛、友情がなければうまく廻っていきません。

13年ほど前になりますが、青森の農家の長男だったドライバーがいたことがありました。

5.6年勤務しておりましたが、農業を営んでいた父親が具合が悪くなり、やむなく帰郷することになりました。

そのドライバーは上場している大手の運送会社で勤務し、ドライバーコンテストなどで入賞したこともあったそうです。その彼が最後のあいさつの時に、「私は大きい会社でドライバーをしていたこともありましたが、ココが一番居心地が良かった。親父のことがなければずっといたいんですけど・・・」と涙目で語っていたことを、今でも鮮明に覚えております。

私は、今でも時々彼のことを思い出すことがあります。彼はどうでしょうか?

派手なこと、宣伝めいたことは不得手でございますが、ドライバーと互敬と愛のある関係を構築したいと願っております。